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インターパック 2008 国際包装機械・資材・製菓機械展の視察レポート(3)

平成20年4月24日~30日の7日間ドイツのデュッセルドルフにて開催されたINTERPACK 2008 国際包装機械・資材・製菓機械展の視察レポート(3)です。

インターパックの視察を終え帰国前にチェコの首都プラハまで足を伸ばしてみました。長い間ソ連の影響下にあって東西の冷戦中には簡単に入ることさえできなかった国です。冷戦終結後、1993年に旧チェコスロバキアから分離独立、今はNATOやEUに加盟し、中欧の重要な国となっています。

今回はインターパックや包装機械とは関係なく、純粋に観光目的でした。プラハの旧市街は世界遺産に登録されていますし、「中欧の宝石」と呼ばれるだけあって、中世の面影を色濃く残す建造物や町並みが保存されていて印象的でした。地下鉄や市電も良く整備されていて、地図を片手に1日乗車券で効率よく見て回ることができました。

EU加盟国ですが、通貨はまだ完全にユーロに切り替わっていなくて、スーパーやお店ではチェコの通貨(コルナ)が使われています。もともとドルよりも安かったユーロですが、ユーロがドルの1.5倍以上に高くなってしまい、旧西ヨーロッパの物価は感覚的には日本の物価の2倍です。しかしチェコでは、未だ調整段階のようで、それほど物価は高くありません。それもあって、欧州の各国からの旅行者で溢れていました。

伝説とも言える”高い技術力”のおかげで日本を含む外資の投資が多く、EUからの支援もあり、どんどん開発が進んでいるようです。一方で労働人口が足りなくなって、計画通り生産できない工場が多くあるとか...本来なら包装機械もかなり良いものが作れそうですが、高い給料を求めて外資系の会社を転々とする人が多いようでは、当分難しいかもしれません。

たどたどしい英語での空港のアナウンスや店員のぶっきら棒な対応など改善の余地が多々ありますが、ビールも食事も観光も大いに満足したプラハでした。

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インターパック 2008 国際包装機械・資材・製菓機械展の視察レポート(2)

2008年年4月24日~30日の7日間ドイツのデュッセルドルフにて開催されたINTERPACK 2008国際包装機械・資材・製菓機械展の視察レポート(2)です。

ご存知の方も多いと思いますが、ヨーロッパでは、大きなメッセ(展示会)の期間中は宿泊の手配が非常に難しくなります。デュッセルドルフも例外ではありません。現在インターパックは3年に一度の開催ですが、市内のホテルは1年前でも予約が難しくなるほどです。それに加えて宿泊料金が特別価格となって普段の2~3倍に跳ね上がります。

できればデュッセルドルフ市内のホテルに泊まって、夜はアルトシュッタット(旧市街)で地元のアルトビールを楽しみたいところでしたが、あまりの宿泊料金の高さから大聖堂で有名なケルンのホテルから通うことにしました。ケルンくらいならまだ近い方で、もっと遠くのホテルも満室状態だということです。ケルンの中央駅も写真のようにインターパックに行く人たちで溢れていました。さすがに世界一の包装機械の展示会だけあって、朝はどの列車も積み残しが出るほど込み合います。

展示会ではどこでもそうですが、1日歩き回ると足が棒のようになってクタクタ。それでも夜は最後の力を振り絞って?美味しいものを食べたいもの。駅前のホテルから大聖堂の前を通って、ライン川沿いにあるレストラン街で、地元のケニッシュ・ビールとドイツ料理を堪能しました。写真は、典型的なドイツ料理の盛り合わせでアイスバイン(豚足)、3種類の自家製ソーセージのグリル、ザワークラウト(酢漬けキャベツ)など。

今回のインターパック視察旅行は、ほぼ全てインターネットで手配をしました。特にホテルの予約には、Booking.comというサイトが便利でした。このサイトのお陰で首尾よくケルン駅前の格安ホテルを予約することができました。日本語での説明も多いので、おすすめです。

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インターパック 2008 国際包装機械・資材・製菓機械展の視察レポート(1)

平成20年4月24日~30日の7日間ドイツのデュッセルドルフにて開催されたNTERPACK 2008国際包装機械・資材・製菓機械展の視察に行ってきました。今後、何回かに分けてレポートさせていただきます。

主催者側の発表では、来場者数179,000名で過去最大規模であったようです。

昨年2007年、東京で開催されたJAPANPACK 2007は、5日間で来場者数が126,000人。1日当たりの来場者数はほぼ互角です。しかし、ジャパンパックの出展者数375に対して、インターパックは2,744。
またホール数を見ても、6ホールに対して15ホール。いかに大きな規模の展示会であるか、ご想像いただけるかと思います。一通り見て回るだけでも、3日間はかかるでしょう。

ドイツ国内からの来場者の割合は38%、国外62%。ヨーロッパからの来場者は62%を占め最大勢力ですが、来場者は121 カ国から参加しています。アジアが全体の20%を占めています。

これは所感ですが、特にインド、中国からの来場者が目立ったことと、出品者も似た傾向にありました。インドや中国では、国内の包装機械の需要が高まり、メーカーの動きもかなり活発になっているようです。また、国内にとどまらず、、海外への売り込みも狙っているのは間違いなさそうです。決して、「安かろう、悪かろう」ではなく、それなりの機械の開発・生産をめざしているように見受けられました。

それと、ヨーロッパのメーカーのグループ化が目に付きました。グループ化の形態はいろいろですが、今後さらにグループ化が進むと思われます。各メーカーの個性や小回りの利く対応が損なわれなければ良いのですが...

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インターパック 2008 視察のため4月20日~29日営業を休みます

国際包装機械・資材・製菓機械展インターパック(INTERPACK)2008の視察と欧州包装機械、包装機器メーカーの訪問のため、この4月20日(日)~29日(火)の期間、営業を休ませていただきます。この期間は、メールでお問合せやお見積の依頼を頂戴しましても、回答は4月30日以降になります。勝手を申し上げますが、予めご了承いただきます様、お願い申し上げます。

以前にもお伝えしましたように、インターパックでの主要出展品目は、

●包装資材/補助材 ●製菓機械 ●包装機械/装備 ●包装テクノロジー ●サービス ●ゴミ減量化技術●リサイクリング ●リターナブル包装 ●瓶詰設備 ●包装資材 ●補助材 ●製パン機械●関連サービスなど

とにかく広い展示会場に、欧州のみならず、世界中のメーカーが出品しています。
全部を見ることは出来ませんが、できるだけ多くの小間を見て回って、新しい情報を仕入れてきたいと思います。

国際包装機械展インターパック(INTERPACK)2008と欧州メーカー訪問については、帰国後ご報告の記事を掲載していきたいと思っています。 どうぞお楽しみに!

パレットストレッチ包装機の取り扱いを始めました

製品の出荷や運送にからむ物流は、製品の生産とともに常に重要な課題です。
物流の改善策はいろいろありますが、パレット輸送にストレッチ包装を導入されては如何でしょうか?

アルファー ウェーブでは、パレットストレッチ包装機の取り扱いを始めました。パレット積みされた荷物を伸縮性のあるストレッチフィルムによりラッピングする包装機です。

<パレットストレッチ包装機のメリット>

・コンパクトで場所を選びません。
・短時間での包装が可能です。
・資材・人手・時間の大幅な省力化が可能です。
・伸縮性と粘着性のあるフィルムで輸送、保管時の荷崩れを防ぎます。
・雨水や汚れから商品をガードします。
・万一の荷抜きも未然に防ぎます。
・透明フィルムで内容物の識別が容易です。
・開梱はカッターナイフ1本でOKです。など

パレットストレッチ包装機には、すでにさまざまなメーカーのものがありますが、アルファー ウェーブのおすすめはROBOPACK社製です。イタリア中部にある人口3万人、国土60万人という小さな国、サンマリノ共和国にあるメーカーです。洗練されたシンプルなデザインで操作は簡単、お手頃価格で費用対効果は抜群です。

貴社の物流計画にぜひご検討下さい。
パレットストレッチ包装機には、当サイトに掲載中の2つのモデル以外にも用途に応じて選べる豊富なモデルがあります。特殊製品でもお気軽にお問合せ下さい。

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リンク集

<包装機械関連>

日本包装機械工業会 

日本食品機械工業会

<包装業界関連>

日本容器包装リサイクル協会          

日本包装技術協会 
     
日本マテリアル・ハンドリング協会  

日本パッケージデザイン協会  

<イベント・展示会>

日本国際包装機械展 JAPANPACK

ギフト・ショー GIFT SHOW

国際食品・飲料展 FOODEX JAPAN

インターフェックスジャパン INTERPHEX JAPAN

東京国際包装展 TOKYO PACK

国際食品工業展 FOOMA JAPAN

   

金属検査機のデモ機貸し出しサービス

金属検査機のデモ機貸し出しサービスを承っております。
機種はドイツMESUTRONIC社製の製薬(錠剤・カプセル)用金属検査機Pharmatron 05Aです。

昨年(2007年)の夏以降、既に数社のお客様の生産現場でデモンストレーションを行ない、高い評価をいただいています。
新規で、あるいは既存の金属検査機との入れ替えで導入をお決めていただいたお客様もあります。また他のお客様も現在引き続きご検討いただいています。

この金属検査機は、錠剤やカプセル中の金属を検出・探知し、良品と分けて排出するものです。
生産工程に組み込んだり、包装機械の前に接続したりすることで、生産を止めることなく、金属検査を行うことができます。

とてもコンパクトな上にキャスター付きですので、搬送や移動が容易です。電源とエアーさえご用意いただければ、簡単にデモ機としてお使いいただけます。

金属検査機Pharmatron 05Aの詳細は<こちら>をご覧下さい。

デモ機に関するお問合せは、お手数ですが、ご希望のデモの場所やお取扱い商品の詳細を明記の上<お問合せ>フォームよりお願い致します。

金属検査機の他のモデルに関しましても、現在デモ機はありませんが、お問合せ
いただければ検討させていただきます。

金属検査機、金属検出器は安全な製品づくりに不可欠となりつつあります。
金属検査機Pharmatron 05Aのデモンストレーションをぜひご検討ください。

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国際包装機械展インターパック (INTERPACK) 2008

包装機械の世界最大の見本市であるインターパック(INTERPACK)2008 国際包装機械・資材・製菓機械展がドイツ・デュッセルドルフにてこの4月24日から30日まで開催されます。

主要出展品目:
●包装資材/補助材 ●製菓機械 ●包装機械/装備 ●包装テクノロジー ●サービス ●ゴミ減量化技術●リサイクリング ●リターナブル包装 ●瓶詰設備 ●包装資材 ●補助材 ●製パン機械●関連サービスなど

前回のINTERPACK 2005では、出展社:2,654社、入場者:176,964人を数えました。

展示内容は梱包分野の全般を網羅しますが、最近の傾向はインテリジェンス監視システム、デザイン、ハンドリング、貯蔵、遠隔サービス、インターネットの応用など、さらに分野を広げています。

包装機械関係の仕事に従事している者には3年に一度の一大イベントです。アルファーウェーブでも、既に航空便や宿泊の予約などの手配を終えました。
既に取引のある欧州のメーカーの小間を訪問し、新開発機器を中心に商談を重ねると同時に、日本国内のお客様にご提案できるような”面白い商品”が出品されていないか展示会場をくまなく探してきたいと思っています。

「まだ日本には導入されていないあの包装機械の詳細を知りたい。」 「こんな包装機械を探してきて欲しい。」といったご要望がございましたら、ぜひお問合せフォームよりご連絡下さい。頑張って情報を集めて参ります。

インターパック2008の詳細につきましては、5月上旬になりますが、追って詳細を掲載させていただきます。

インターパックの公式サイトは、<こちら>ですが、残念ながら日本語のページはありません。

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JAPANPAC(日本国際包装機械展)2007に出展しました

2007年10月16日(火)~同20日(土)まで、東京ビッグサイトで開催された、ジャパンパック(日本国際包装機械展)2007に機器販売・サービスで提携しているユニキ産業株式会社と合同で出品しました。
弊社からは、ドイツMESUTRONIC社の金属検査機(金属検出&排出機)のPharmatron05(錠剤、カプセル用、製剤設備に使用)を展示しました。

期間中は弊社小間へ多数の方々にご訪問頂き、ありがとうございました。
具体的なお引合やデモンストレーションのご依頼を頂き、お蔭様で大変有意義な展示会となりました。

  

ホームページがオープンしました

この度新たに包装機械のホームページを立ち上げました。
会社案内に加え、主な取扱包装機械・包装機器の写真や説明などを掲載しています。
最新情報もできるだけ更新していきますので、よろしくお願い致します。
お気付きの点などご教示頂ければ幸いです。



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